【 お父さんも、お母さんも、子供も、みんな美味しい 】

行楽の秋、皆さん楽しんでいますか?
秋のアウトドアは暑い夏とはまたちょっと違って、キャンプやサイクリング、ピクニックなど身体を動かしたり外を楽しむにはもってこいの季節ですね。

今回はキャンプやスポーツ、ピクニックじゃなくても、家の庭で気軽にアウトドア気分を楽しめる燻製づくりをご紹介します。

まず下の写真

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これ、よく見かけるダンボール。このダンボールを使って燻製が作れてしまうんです。ちなみにスーパーやコンビニで店員さんに声をかけるとすぐ貰えたりしちゃいます。

食材はお肉や魚、チーズなどなどそれぞれに好みのものを燻製にできるのでみんなで楽しめますよ。
写真は鮭を燻製にしたところ。これ超美味!お父さんならお酒が止まらなくなるかもしれないので、その辺が要注意かも(笑)
【 気軽に楽しめるダンボール燻製 】

元々燻製というのは、木片を熱して出た煙を食品にまとわせるというもので、食品の保存性を高めるために生まれた手法でした。今は風味や食感を楽しむ燻製がポピュラーになっています。

燻製なんて聞くと、ホームセンターで売っている燻製機を持っていないと作れないんじゃないの?と思っていたり、燻製作るのって難しそう…なんて思っていませんか?

材料は、ダンボール(燻製機)、スモークウッド、アルミホイル、ガムテープ、アルミホイル皿、網、これでOK

ダンボールで作る燻製の良さは
①煙がダンボールの紙に吸収されるため、大量の煙が外に漏れる心配がない。
②後片付けが簡単!何度か繰り返し使用した後は新しいダンボールに交換できる上、ゴミとして処分もできる。
③万が一、子供がダンボール燻製機に触れてもやけどの心配が無い。ダンボールの外側はあったかーい程度の温度にしかならないので安心です。
そして燻製には欠かせないのがスモークウッドやチップ。
これには種類があって、サクラやクルミ、ヒッコリー、メイプル、ナラ、ヒノキなどそれぞれ香りも違うので食材に合わせて楽しめます。
ダンボール燻製の場合はスモークウッドを使用します。

★これは知っておこう!スモークウッドとチップの違い
スモークウッドは木質部のみを細かく粉砕して、棒状に固めたもので、一度火をつければお線香のように約4時間ほど煙を出し続けるのでコンロなどは必要ありません。チップは細かくした木片なので常に下からコンロなどで炙らなければなりません。


【 工作気分で作れる仕様は子供と一緒に 】

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写真のように、ダンボールの横面に金網を差し込めるように切れ目を入れて、底にはアルミホイルを敷きます。ダンボールの側面下側にアルミ皿の出し入れができるように切れ目を入れて扉を作り、アルミ皿に火をつけたスモークウッドを置き、ダンボールの中に入れたら燻製機の完成。
金網の上には、焼き鳥やウインナー、チーズなどを置いて、ガムテープで上部の蓋を閉じて30分。材料によって1時間~2時間おいて出来上がり。
このほかシシャモやボイルの帆立、茹で卵や明太子などなどおすすめですよ。

なお19月16日に海の中道のイベントに出展してダンボール燻製体験を行いますので、実際に体験したいと思う方はいらしてくださいね。
その時にはハーブも使った燻製の味付けレシピも一緒に覚えられますよ。

 

ハーブのことなら福岡県古賀市のハーブの専門店ファルムへ。
お気軽にお立ち寄りくださいね。